良質な天然ヘナ・ハーブ

『ナチュラルヘナ(天然100%ヘナ)とは?』

ヘナはインド原産のハーブです。

葉を乾燥させて粉にしたものを天然水で溶き、ペースト状にして使用しています。

最近は科学薬品を入れ加工した染まりやすくしたヘナや、天然100%のヘナでも粒子が粗く色素が薄い物など、色々なヘナが流通しています。

信頼できる会社の安全で高品質なヘナを使えば、ダメージもなく染まり、傷んだ髪には保湿力、ツヤ、潤い、しなやかさを与え、ネコ毛の方には適度なハリ、コシ、ボリューム、クセ毛の方にはハリ・コシと保湿が加わり、ウェーブが落ち着き広がるクセを抑える効果も期待できます!!

ヘナの中のローソンという赤色(オレンジ色)色素がタンパク質に絡みつく習性があるため、ナチュラルへナ単品で白髪を染めると、オレンジ色(その方の毛質により多少色味は異なる)に染まります。 科学物質では無い為、黒髪を染める力はありません(光が当たるとなんとなく明るいくらいです)。

オレンジ色はちょっと苦手・・・という方や、暗めのお色がご希望な方には、インディゴを用いた配合もご提案しております。

最初はヘナショックと言われる、きしみやごわつきが出る方もいらっしゃいますので、天然水、美容液、ジェル等を使用し手触りの改善に努めております。

ナチュラルへナは染料以外にも、

◎豊かな髪を作る(頭皮を健康に保ち髪の毛を保護する)

◎フケや頭皮のかゆみを予防する

◎紫外線を予防する

といわれています。

古くは、クレオパトラも爪や髪を染めていたと伝われていて、現代でもインドでは結婚セレモニーの際のボディーペイント(ヘナタトゥー)の他、毒素排出、切り傷、炎症、頭痛などを和らげる治療薬として使用しています。(wikipedia参照)

 

『インディゴとは?』

こちらもハーブです。

日本では藍染とも言われている青色の染料です。

先ほどのナチュラルへナとブレンドし、赤みを抑えたライトブラウン、栗色などに染めることが可能です。

染めたばかりは白髪が青緑色になる場合がありますが、少しづつ発色してブラウンっぽく落ち着いてくる特徴があります。

 

『最後に・・・』

ハーブは自然な物でとても繊細な為、ご希望の色が出にくい場合もあります。

お客様の髪質、体調、使っているシャンプー、これまでのカラー暦などによっても染まり方が異なります。

染まりやすくする為に、コーティング剤の入っていないシャンプーをオススメしております。

当日は、リンスとトリートメント、スプレー、ワックスなどを付けずにご来店いただけると嬉しいです。(コンディションにより、シャンプーさせて頂きます。)

5~6社ほどのヘナを使い比べた結果たどり着いた信頼のおける会社からヘナを送っていただいています。

初めて使ったとき、今までの天然へナってなんだったのだろう・・・と、衝撃を受けたことを鮮明に覚えています。

ヘナ上級者の方も、初めての方も、是非、アトリエ創で極上ヘナを体験して頂きたいです!!